富山市新型コロナウイルスワクチン住民接種に関するQ&A(令和3年5月6日現在)

Q1
明祥が配送担当ということだが、明祥との取引がない場合でも取引のある病院・診療所と公平な扱いを受けることができるのか?
以前、明祥に薬品について問い合わせをした際、「担当から連絡をさせます」と言ったまま、返答がなかった経緯があった。
取引のない医療機関に対しても平等に行うよう医師会から指導をしていただけないか?
A1
明祥と取引のない医療機関とも公平に対応していただけると考えております。取引の業者選定につきましては、行政で行われました。もし、不平等と思われる事例がありましたら、富山市医師会事務局までご連絡ください。事実関係を確認し、必要があれば指導いたします。
Q2
alf-webを使って明祥へ3週間前までに発注手続きをしたものについて、納品日は事前に確定するのか?
供給が滞って予約者が来訪してもワクチンが届いていないという懸念はないのか?
当日キャンセルが出た場合、クーポンや予診票が届いていない方に接種することも可能か?
A2
まず、4/12説明会資料の図表中、明祥へのワクチン発注手続きは3週間スパンとしておりましたが、各配送予定日の2週間前までの発注に変更となりますので、よろしくお願いいたします。
明祥のalf-webに発注された後は、明祥が取りまとめて富山市に報告し、富山市がV-SYSを用いて国にオーダーいたします。現在の試算では、現在の国の供給見通しの通りワクチンが供給されれば、急激な需要の増加がない場合、おおよそ発注の通りに配送できるかと考えます。
万一ワクチンの供給が不足する可能性のある場合は、できるだけ早く先生方にアナウンスいたしたいと思います。
キャンセルがあった場合でも、接種券(クーポン)のない方への接種は困難かと考えます。
Q3
ワクチンのリクエスト後、入荷が確定するのはどのタイミングでしょうか?
A3
現段階では、十分なワクチン供給が見込まれています。基本的には各施設からの発注数が固まった時点(配送の2週間前)で確定できるものと考えています。万一、供給が足りない場合はその時点でご連絡いたします。
Q4
発注したワクチンは必ず入荷しますか?
患者さんの予約を取ってからワクチンが入らないと言った事はありませんか?
A4
現段階では、十分なワクチン供給が見込まれています。基本的には各施設からの発注数が固まった時点(配送の2週間前)で確定できるものと考えています。万一、供給が足りない場合はその時点でご連絡いたします。
Q5
予約を開始しても、本当に大丈夫なのでしょうか?
ワクチンが入ってこなかったり、足りなかったりして、予約者に責められるのは医療機関です。2週間前に注文が必要なら1週間前には、ワクチンが必ずくるのかこないのかを知らせてほしい。
今のままでは予約を開始することができない
A5
現段階では、十分なワクチン供給が見込まれています。基本的には各施設からの発注数が固まった時点(配送の2週間前)で確定できるものと考えています。万一、供給が足りない場合はその時点でご連絡いたします。
Q6
配分量が決定するのは各医療機関がリクエスト後いつになるのか(何日後になるか)?
決定した配分量をV-SYSに入力するとどうなるのか?
A6
現段階では、十分なワクチン供給が見込まれています。基本的には各施設からの発注数が固まった時点(配送の2週間前)で確定できるものと考えています。万一、供給が足りない場合はその時点でご連絡いたします。
なお、サテライト施設では、配分量をV-SYSに入力する必要はありません。実際に接種した数を入力いただきます。
Q7
5月17日からの予約枠の人数設定をしなければなりませんが、届けて頂けるワクチンの本数が分からなければ、予約枠の人数設定のしようがありません。ワクチンは毎日何本届けて頂けるのでしょうか。逆にこちらの都合で予約枠の人数を決めれば、それに合わせた本数のワクチンを必ず届けて頂けるのでしょうか?
A7
現段階では、十分なワクチン供給が見込まれています。基本的には各施設からの発注数が固まった時点(配送の2週間前)で確定できるものと考えています。
各施設で設定する予約枠にあわせて、ワクチンの発注をお願いいたします。また、その際はワクチンの消費期限(冷蔵で5日間)や週2回の配送日を考慮のうえ、発注バイアル数を決めてください。
なお、5月17日の週のみ5回接種のシリンジを供給します。5月24日の週からは6回接種のシリンジに切り替わります。
Q8
予約とワクチンのバランスの整合性は、誰が、判断して、進めるのか?
A8
現段階では、十分なワクチン供給が見込まれています。基本的には各施設からの発注数が固まった時点(配送の2週間前)で確定できるものと考えています。
各施設で設定する予約枠にあわせて、ワクチンの発注をお願いいたします。また、その際はワクチンの消費期限(冷蔵で5日間)や週2回の配送日を考慮のうえ、発注バイアル数を決めてください。
なお、5月17日の週のみ5回接種のシリンジを供給します。5月24日の週からは6回接種のシリンジに切り替わります。
Q9
①当面1バイアルで5人ですか?6人可能になる際は連絡が来ますか?
②キャンセルが出た場合、接種優先順位は優先しますが、どうしても不可能な場合、近隣の接種券未着の高齢者あるいは若年者に連絡して接種してもいいでしょうか?
A9
5月17日の週のみ5回接種のシリンジを供給します。5月24日の週からは6回接種のシリンジに切り替わります。
キャンセル等でワクチンの余剰が発生した場合、まずは、接種券を持っている高齢者や自院の接種券のある医療従事者の方に打つことをご検討いただきたいと思います。
Q10
当日になってキャンセルが出た場合は、ワクチンはどうすればよいか?
個別接種2回目の接種の日程が合わない場合、集団接種に回ってもらうことは可能か?
A10
できるだけキャンセルの出ない体制が必要かと考えております。
例えば(あくまでも今のところの考えつく例です。強制するものではありません)、「前日(もしくは当日)に電話をして、予約を忘れていないか、体調は悪くないか、発熱はないか確認する」などが当日の突然のキャンセルを防止することに有効かもしれません。
また、キャンセルが出てしまった場合の、「キャンセルがあった場合連絡してください。都合がつけば接種しに行きます」という「キャンセル待ちの患者さん」(仮称)をお願いしておくことも方法かもしれません。
先生方の中で、良いアイデアがある場合は、ぜひご連絡ください。ホームページで紹介します。よろしくお願いいたします。
1回目は個別接種、2回目は集団接種という組み合わせも可能となると市民の方も便利になると思われますが、集団接種の予約条件が、1回目と2回目(1回目の3週間後の同会場同時間)のスケジュールの都合がつく方のみという厳しい条件になっているため、2回目の空きがそもそも無い状態ではないかと考えています。
また、1回目と2回目の間隔は、添付文書(2021年3月改訂(第3版))によりますと「接種間隔 1回目の接種から3週間を超えた場合には、できる限り速やかに2回目の接種を実施すること。」とありますので、数日の猶予はあるものと思われます。数日のずれで調整できる場合は、貴院での接種もご考慮いただけると思います。
Q11
ワクチンがキャンセルなどでどうしても余ってしまう事態が発生した時は、どのようにしたらよいか?
A11
キャンセルについては、A10に記載しました。
Q12
1時間の予約枠の人数は必ず5人単位とする必要があるか?
(例えば、1時間当たり3人として5時間で15人すれば無駄が出ないことから、こういった設定も可能か?)
予診票で「本日のワクチン接種が可能かと、かかりつけ医に確認したか?」で未確認とする方が来館された場合、どのように対応すればよいか?
A12
1時間に接種する人数は定められていませんので、先生が可能と思われる人数を予定していただければよろしいと思います。先生のお示しになった例でも構いません。ただし、添付文書(2021年3月改訂(第3版))には、「(6)希釈後の液は2~30℃で保存し、希釈後6時間以内に使用すること。 希釈後6時間以内に使用しなかった液は廃棄すること。」とありますので、6時間以内に接種を終了しますようにお願いいたします。
かかりつけ医に未確認で来院された場合、特に接種に問題がないことが明らかな場合は、接種されてよろしいかと思います。判断に迷う場合は、かかりつけ医の先生とご連絡を取っていただき、ご協議の上接種いただくことがよろしいかと思います。
※5/24の週以降は、1バイアルで6回接種できるシリンジが供給される予定です。
Q13
確定本数分の患者予約が取れなかった場合は、どうしたらよいでしょうか?
A13
接種の3日前までに専用フォームにてコールセンターにご連絡をいただければ、予約システムに登録し、コールセンターにおいて電話及びインターネットで予約を受け付けます。(直接操作される場合は、随時登録が可能です。)また、予約が空いた原因が、キャンセルによるものである場合、キャンセル待ち受付サービスにおいて、順番待ちの方へご紹介いたします。
Q14
予約しても当日、忘れて来ない人や体調不良で打てない人がいると余りますが、当院のスタッフ、16歳以上のスタッフの家族、知り合いに打っても良いでしょうか?スタッフの家族など住所が富山に無い場合も打って良いのでしょうか。
予約した人に打てず、他の人に打った場合、予約していた人は予約の取り直しになりますか?1回目のワクチンを他の人に打つと、代わりに打った人に2回目も打つべきですよね。
ワクチンは溶解後、何時間以内に消費しなくてはいけないのでしょうか。知り合いを呼んで打つ場合、夜中になるとシステム上、不都合ですか。
ファイザーのワクチンで、日本ではアメリカより発熱する人が多いようですが、その他の副反応もかなり高率に現役世代医療従事者で出現しているので、説明書の配布や、副反応の酷い2回目接種時だけでも若めの人には解熱鎮痛剤を配布しておくと言う考えはないですか。夜中の電話や診療が増えると疲弊します。
A14
当日のキャンセル等でワクチンの余剰が発生した場合、まずは、自院で把握されている接種券を持っている高齢者や自院の接種券のある医療従事者に接種することをご検討いただきたいと思います。なお、接種券のない方に対しましては、今のところ接種できないと考えております。
その場合、キャンセルした方は予約の取り直しになります。また、代わりに接種した方の2回目の接種もお願いいたします。
ファイザー社ワクチンは、希釈後は6時間以内に接種する必要がありますので、ご留意ください。
被接種者向けの説明書は各施設に送付いたします。また、予防的な解熱鎮痛剤の配布は可能と考えますが、保険適用外の被接種者自己負担となります。
Q15
コールセンター予約代行依頼書類が来たが、かかりつけ患者のみ対象の場合はどうすればよいか?
予約作業は自院ですべて行うのか?
キャンセル等発生した場合は?
A15
富山市の予約センターでは、予約を希望された方が先生のかかりつけの患者さんか否かを判断できません。かかりつけ患者以外はワクチンを接種したくない場合は、自院で予約をお取りいただくことになるかと思います。その場合、予約作業は自院で行っていただかなくてはいけないと思います。なお、予約業務が煩雑であり、「かかりつけ以外の患者が入ってもいい」とお考えであれば、予約センターに予約業務をお願いすることも可能かと思います。
キャンセルについては、A10に記載しました。
Q16
アナフィラキシー対応についてのマニュアルが必要と思われる。
(抗アレルギー薬やカロナールなどを接種会場に用意するのか?)
(医療機関紹介のため保険証の持参が必要なのか?)
A16
下記のような参考資料がございます。
ファイザー新型コロナウイルスワクチン医療従事者専用サイト(登録が必要です。ぜひご登録ください)→「ワクチンの取り扱い」のページ→取り扱い説明資料→「接種会場の準備・運営」の最後のページ「ショック、アナフィラキシーの症状・対処方法」にまとめがあります。
そのページ下に、PMDAホームページ「重篤副作用疾患別対応マニュアル(医療関係者向け) アナフィラキシー」(https://www.pmda.go.jp/files/000231682.pdf)へのリンクもあります。
また、厚労省ホームページ「新型コロナワクチンの接種を行う医療機関へのお知らせ」のページの「接種の実施」などもご参照ください。
必要物品につきましては、「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する医療機関向け手引き (2.1 版)」の第3章3(5)、35ページ付近に下記のように記載があります。
救急用品 接種実施医療機関等の救急体制を踏まえ、必要な物品を準備すること。代表的な物品を以下に示す。 ・血圧計、静脈路確保用品、輸液セット、生理食塩水 ・アドレナリン(エピネフリン)(※)、抗ヒスタミン剤、抗けいれん剤、副腎皮質ステロイド剤等の薬液 ※救急用品として具備するアドレナリン(エピネフリン)製剤については、病院等においては、原則としてアンプル製剤(ボスミン®注 1mg)又はシリンジ製剤(アドレナリン注 0.1%シリンジ「テルモ」)によることを想定している。特設会場等については、自己注射薬(エピペン®)によることも想定される。
なお、カロナールにつきましては、先生のご判断でよろしいかと思います。予防的に渡す場合は、保険適応外かと存じます。
保険証は、(本人確認の意味も含めて)念のため持参いただいたほうがよろしいかと思います。
念のため、PMDAのマニュアルの図表を添付します。
100205_01.png
Q17
アナフィラキシー対策は、各施設まかせでしょうか?
A17
各施設での経過観察中(15分or30分)のアドレナリン製剤投与等の応急対応はお願いいたします。その後については、救急搬送等で対応いただくことになると思います。
Q18
個別住民接種の場合、立ち合いの医師は一人でよいか?
(問診の医師と接種医師は同一で良いのか?)
A18
複数が望ましいとは思われますが、1人でよいとされています。
問診の医師と接種医師は同一で良いです。
Q19
あたかも接種行為の実行者が医師以外に看護師であっても良いかのようであるが、富山市の見解として看護師が行う補助行為として接種可ということでよいか?
A19
先生の指導・監督のもと、看護師が接種することは差支えないと思います。
Q20
ワクチン接種の協力を辞退したくなった時はどのような手続きをすればよいでしょうか?
A20
当面は、「当院で接種や接種の予約を受け付けない」旨を患者さんにお伝えください。V-SYSの登録の抹消などもご希望でしたら、富山市医師会事務局までご連絡ください。
なお、1回目の接種が済んでおり、2回目が未接種の方がいらっしゃる場合は、できる限り2回目接種を完了していただきますようお願いいたします。
Q21
インフルエンザワクチンは医師の登録を事前に報告していたが、今回はコロナワクチンの場合は特に医師会・保健所からは求められていないが、必要か?
A21
V-SYSにご登録いただいたことで完了していると理解しております。
Q22
予約対象者に対して、予診票とは別に個々の医療機関の診療録を作成し、記入する必要はあるか?
発疹や発熱などの軽度の有害事象が出た場合の薬剤使用については保険診療とするのか?
A22
予診票の控えまたはコピーを保管ください。診療録に準ずるものとして取り扱われます。原則として5年間保存することとされています。なお、診察の所見の記入などもありますので、できれば簡単でよろしいかと思いますが、診療録を作成されることをお勧めいたします。
有害事象の対応は、保険診療でよろしいかと思います。
Q23
100名を超える在宅患者を抱えている場合、その方々への注射はどのように考えたら、あるいは施行スキームがあったら教えてほしい。
A23
在宅患者さんの接種方法については、決まったものがないと思います。在宅診療については、それぞれの先生で、診療の時間帯(朝、昼休み、夜、休診の日の午後、訪問診療の時間帯を別にとっておられる、など)、診療の形式(一人で行う、数名のスタッフで行う、2つの班に分けて向かう、など)、診療にかける時間、患者側の事情(病状、家族のサポートの程度、訪問看護やヘルパーなどの状況、など)などで、接種の方法も異なるかもしれません。ただし例えば、それぞれの先生が、例年行っているインフルエンザワクチン接種の際の手順をもとに、それに加えて問診やワクチンの説明の時間、健康観察の工夫などを行っていただくと、このワクチンの接種へ応用することはできるかと思います。
100名を超える在宅患者さんの診療、大変お疲れ様です。何の回答にもなっておりませんが、在宅専門にされている先生にも問い合わせてみたいと思います。また、先生に良いお考えがございましたら、紹介したいと思います。あと1か月ございますので、知恵をしぼって良い方法を考えたいと思います。
Q24
デイープフリーザーを配置可能と聞いたが、もし、当院に配置した場合、薬剤の発注はどのように行い、どこから納品されるのか?
A24
ディープフリーザーを設置する場合は、今のところ、基本型接種施設となる必要があると思います。発注はV-SYSへの入力となり、国より195本/箱(1本5回分で975回分、もしくは1本6回分で1170回分)が送られるものと考えます。
Q25
医療従事者への接種について当院はいわゆるサテライト型接種施設だが、自院分のワクチンを配布頂ければ自院で接種したいが、そのような対応は難しいか?
A25
5月17日以降に配送される高齢者向けワクチンを自院の医療従事者に接種することは可能と考えますが、それ以前に少なくとも1回目の接種ができるよう市医師会で調整中です。
Q26
最終的なワクチン管理を開業医に任せるほうが、最終的に破棄の量が多くなると思われる。
集団接種を主とする方がワクチンロスを最小限にできると思われる。
小さな会場であっても医師は最低2人確保するべきと思われる。
Q27
今更ながらですが、集団接種の充実に方向転換されたらどうか?
「富山市は医療機関による個別接種をやります」は寝耳に水だった。
非常に疑問に思うし、不信感もある。
A26,27
先生方がご指摘のように、諸外国ではおそらく集団接種が主体で、そのため、ファイザー社のワクチンは1バイアル5~6人分となっているものと思います。(なお、アストラゼネカ社、モデルナ社のものは、1バイアル10人分です)厚労省も当初は、集団接種を主体とする方針でしたが、高齢者の病歴聴取などに手間取るなどのこともあり、いわゆる「練馬区モデル」(【事務連絡】新型コロナウイルスワクチンに係る予防接種実施計画について(https://www.mhlw.go.jp/content/000731982.pdf))なども検討されるようになりました。
一方、集団接種の場合、1日1会場、医師2名で、240人接種(1人3分程度と計算)できるとして、高齢者12万人の70%(8.4万人)が2回接種すると仮定して16.8万回の接種が必要で、すべてを集団で行うと、のべ700会場(168000/240)が必要で、週7日、5会場(1日10名の医師、また仮に午前・午後に分けると20名の医師が必要)で接種して、20週(約5か月)かかります。現実としては、土日も含めた毎日、10名の医師を確保することは難しく、いずれにしても、ある程度の個別接種での対応は必要かと考えます。
今後、集団接種の回数を増やすなどの方法は富山市とも協議していきたいとは思いますが、個別接種にご参加の先生方におかれましては大変なご負担をおかけし大変恐縮ですが、また当初は少しの人数(たとえば1日、1バイアル、5人を週に数日)でも結構ですので、何卒ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
また、集団接種を増やすことになりました際には、ぜひ出向へのご協力を何卒、重ねてお願い申し上げます。
不信感につきましては、会員の先生方に情報共有できていなかったことも、富山市医師会として反省しております。できるだけ早く、情報の共有を図れますよう努力してまいりたいと思います。
Q28
システムエラーやタブレットの不具合、故障のサポートで現場に来て見ていただける事は出来るのですか?
無い場合代替え機の対応はあるのでしょうか?
その場合はどれくらい日にちかかりますか?
A28
VRSタブレットの故障等がありましたら、市保健所までご連絡ください。速やかに代替機を手配いたします。
Q29
接種患者の情報をVRSを使用して送るとのことでしたが、接種してからいつまでに送らなければいけないのでしょうか。
A29
一人接種するごとに登録する方法と、その日の接種終了後に一日分をまとめて登録する方法等が考えられますが、なるべくその日の内に登録いただきたいと思います。
Q30
ファイザー様より、接種医師と接種医師のメールアドレスに、報告システムのログインIDとパスワードが送付されるとありましたが、問い合わせをしても詳細が分かりませんでした。富山市医師会に報告した「委任状」に関する担当者名とメールアドレスは事務職員のものです。
A30
委任状提出後、V-SYSに接種責任者(医師)と接種医師の登録が必要です。こちらに登録されたメールアドレスにファイザー社からメールが届きます。
Q31
接種時に医師に判断を委ねることがないように、事前の周知をお願いします。
A31
接種前に予診票を記入すること、かかりつけ医療機関以外で接種を受ける場合は、接種の前にかかりつけ医と相談することなどを、機会を見て市民に周知したいと思います。
Q32
質疑応答等のQ&Aは配信されますでしょうか?
A32
とくに配信はいたしませんが、富山市医師会ホームページに随時掲載したいと思います。
Q33
接種体制についてのマニュアルはいつ明示されるのか教えて頂きたいです。
A33
大変申し訳ございませんが、接種体制につきましては、特にマニュアルの明示はする予定はありません。厚労省のホームページにあります「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する医療機関向け手引き (2.1 版)(4月16日)」やファイザー新型コロナウイルスワクチン医療従事者専用サイト(登録が必要です。ぜひご登録ください)→「ワクチンの取り扱い」のページ→取り扱い説明資料→「接種会場の準備・運営」(集団接種の例が示されていますが、個別接種の場合は、各医療機関の規模に合わせてご検討ください)などをご参照の上、各医療機関の状況に応じたご準備をお願いいたします。また、貴医療機関で新型コロナワクチン以外でも予防接種を行っておられる場合は、その体制を応用することなども考慮されてもよろしいかと思います。
Q34
VRSの別途通達されたログインIDはどこで通達されていますか?
G-MISのログインIDがないのですが。G-MISに登録してありません。
A34
VRSのログインIDは、G-MISのログインIDを使用ください。また、G-MISを登録されていない施設につきましては、富山市保健所地域健康課にお問い合わせください。VRSのログインIDを付与いたします。(富山市保健所地域健康課TEL076-428-1155)
Q35
2回目の予約は医院各自でリスト管理を行う必要があるとのことですか?
A35
申し訳ありませんが、2回目は原則として1回目の接種をされた医療機関でご予約下さい。
Q36
予約システムの入力依頼をFAXでお願いした場合、後でネット上で変更可能ですか?
A36
変更可能と理解しております。
Q37
市民がワクチン予約する場合に生年月日は必須と聞いていたのですが、任意なのでしょうか。通院歴があるか。あった場合の投薬歴、アレルギー歴はないか事前に情報収集するために本人確認のために生年月日は必須にして欲しいです。
A37
どのような運用が、医療機関、被接種者の両者にとって利便性が高く、また個人情報の保護に配慮できるかにつき、現在、検討していただいております。
Q38
やむなく廃棄となったワクチンについては何処かに届出・報告する必要がありますか?
A38
バイアル単位で廃棄となった場合はV-SYSに登録が必要です。1バイアルのうち、何回分かが廃棄となった場合は登録は不要です。
Q39
当院はコールセンターに予約を依頼・登録していません。自院での予約枠が埋まらない場合には、直前にコールセンターにお願いしてキャンセル待ちの人等を紹介してもらえますか?
A39
お尋ねのケースにつきましては、対応可能かどうか富山市保健所で検討中です。
Q40
6人分のワクチンが取れる注射器になるのは、5月24日の週からと言われましたが、5月24日および5月25日の「配達分」からという意味でしょうか?
A40
その通りで、月・木に配送グループは5月24日(月)の午後配送分、火・金配送グループは5月25日(火)の午後配送分より6人用となります。
Q41
手袋、予防衣、マスク、接種券ホルダー等も明祥のalf-webから申し込むのでしょうか?
A41
手袋、予防衣、マスクは、明祥の担当者にお問い合わせください。サテライト接種施設については、接種券ホルダーもワクチン配送時に明祥から配布予定です。なお、基本型接種施設には保健所から送付する予定です。
Q42
接種券ホルダーは、いつ配られますか?どう使いますか?
A42
サテライト接種施設については、ワクチン配送時に明祥から配布します。
基本型接種施設については保健所から送付予定です。
使い方は、1回目接種の後、接種券や予診票、次回の予約案内等をまとめてホルダーに入れて被接種者にお渡しいただくことにより、紛失や接種忘れを防ぐことを目的としています。
Q43
手袋などは、いつ配られますか?
A43
接種券ホルダーと同様、明祥から配布予定です。必要数等の連絡方法については検討中です。
Q44
VRSのマニュアルは、いつ配られますか?
A44
5月7日(金)に送付予定です。

このQ&Aは、富山市保健所の監修のもと、富山市医師会で作成しております。
お気づきの点、ご意見などございましたら、富山市医師会事務局までメールにてご連絡ください。